筑波大学管弦楽団第82回定期演奏会

10月は演奏会が続きます。

筑波大学管弦楽団第82回定期演奏会

2017年10月28日(土)  開場13:15   開演 14:00

つくば市ノバホール (つくばエキスプレス「つくば駅」 徒歩3分)

入場料 1,000円 全席自由席 (クレフ楽器取扱有)

曲目

L.V.ベートーヴェン/交響曲第2番 ニ長調 作品36

S.V.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

J.ブラームス/大学祝典序曲 ハ短調 作品80

指揮 田中 一嘉   ピアノ独奏  戸室 玄

 

筑波大学管弦楽団は1974年創団。年間2回、春・秋に定期演奏会を行っています。

今回はラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番。1度は生で聴いてみたい名曲です。

セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1843)は作曲・指揮者・そしてピアニストとして卓越した才能の持つロシアロマン派の偉大な作曲家です。

天才と呼ばれるラフマニノフでも挫折があり、3年ぶりに書いたのが、このピアノ協奏曲第2番。精神科医ダール氏の治療によって苦悩を乗り越えたラフマニノフは、この曲をお世話になったダール医師に献呈しました。この大曲ですから、大変なことです。

重々しいピアノで始まる1楽章、どんなドラマが始まるのでしょうか。哀愁を帯びた旋律が美しい2楽章。ドキドキする3楽章。映画「逢びき」や、浅田真央のスケートにも使われた他、映画・テレビでも良く耳にする曲です。「のだめカンタービレ」でも千秋が弾いていました。

筑波大学管弦楽団のチケットはお早めにお買い求め下さい。